妊娠線はお尻や太ももにもできる!油断できない下半身の妊娠線

妊娠線はお尻や太ももにもできるってご存知でしたか?

 

酷い人になると、お尻から太もも、ふくらはぎに達するくらい酷い妊娠線ができる場合もあります。

 

でも、お尻や太ももで赤ちゃんが育つわけではないのに、どうして妊娠線ができてしまうのか不思議ですよね。

 

ここでは、お尻・太もも・足にできる妊娠線について紹介をしていきます。

 

どうしてお尻や太ももに妊娠線ができるの?

お尻や太ももに妊娠線ができる主な理由は、妊娠中のあなたの体重増加です。

 

特にお尻はもともと皮下脂肪の多い部位ですので、体重増加のときに脂肪がつきやすい部位。

 

皮下脂肪が多いと妊娠線はできやすくなるので、体重増加が多ければ多いほどお尻や太ももに妊娠線ができる可能性が高くなるということになります。

 

ちなみに、ふくらはぎにも妊娠線ができることがありますが、こちらも妊娠中の体重増加が影響してできることが多いそうです。

 

妊娠線予防や母子の健康を考えるなら、体重管理をしっかりと行って+8kgくらいで留めるようにしましょう。

 

しかし、残念ながら体重管理をしていてもお尻や太ももに妊娠線ができてしまう場合もあります。

 

それは、お腹のふくらみがすごく大きくなってしまったとき。

 

お尻や太ももは比較的お腹に近い位置にある部位ですよね。

 

となると、お腹のふくらみが大きくなればなるほどお尻や太ももにある皮膚は引っ張られてしまうのです。

 

その結果、体重増加が少なくてもお尻や太ももに妊娠線ができてしまうときがあるのです。

 

 

お尻や太ももの妊娠線を防ぐには

お尻や太ももの妊娠線発生を防ぐには、体重増加のほかにも
・血流をよくする
・食事の栄養バランスを整える
などに注意することが大切です。

 

なぜ血流や栄養バランス大切なのかというと、妊娠線ができないお肌を作るために欠かせないのがこの2つだからです。

 

普段座っていたり寝転がる体勢をとることが多い妊婦さん。

 

妊娠をする前にも感じたことがあるかもしれませんが、ずっと座ったり寝転がっていたりすると、お尻や太ももが冷たくなっているのを感じたことがありませんか?

 

実はこれ、血流が悪くなってお尻や太ももが冷えてしまっているのです。

 

妊娠中は食事で補給した栄養素のほとんどが赤ちゃんや、母親が生きるために必要な機能にまわされている状態となります。

 

そのため、お肌を整えるといった部分にはなかなか栄養素が回っていきません。

 

そうなることでお肌の調子は右肩下がり。

 

どんどんお肌の質が悪くなってしまいます。

 

そんな中で皮下脂肪を溜め込んで妊娠線のできやすい状態のお尻のお肌も当然弱っていくのがわかりますよね。

 

体に栄養素が足りていない。
血流にのって栄養素を運ぶことができないお尻や太ももは妊娠線ができやすい部位の1つなんですよ。

 

 

じゃあ血流を良くするにはどうしたらいいのか。

 

血流をよくするには、お腹の妊娠線ケアをするついでにお尻や太ももにも妊娠線のケアをする。

 

たったこれだけです。

 

特にお尻は入念にマッサージをしてあげましょう。

 

マッサージでお尻の血流が良くなればお肌の調子を整える手助けをすることができます。

 

もし妊娠線クリームを使用したケアをしているのであれば、お尻にも妊娠線クリームを使用してあげてください。

 

お尻や太ももにも妊娠線クリームを使用することで妊娠線ができる確率をさげることができますよ。

 

見えないところこそ入念なケアとチェックを!

お尻や太もも、ふくらはぎなど、妊娠線について良く知らない人からしたら考えられない部位にも妊娠線はできてしまう可能性があります。

 

そんな見えにくい場所にできる妊娠線だからこそ、普段から入念にケアをしたりチェックすることが大切です。

 

特に太もものひざに近い部分やふくらはぎは今後オシャレをしたり、服を選んだりするときにとても後悔する部位の1つだという意見は多く出ています。

 

妊娠線ができたらショックだと少しでも思っているなら、今からでもケアをするようにしましょう。