妊娠線を消す為にあなたに伝えたい妊娠線の真実

妊娠線予防をしっかりしてたのに妊娠線ができちゃった!
ちゃんとクリームを塗っていたのに何で。。。
妊娠線については雑誌や友人から聞いていたけど、まさか私にできるなんて、、、

そんな風に落ち込んでいませんか?

そんなときに耳にした妊娠線は消えないという噂。

ショッキングすぎますよね。

妊娠線は妊婦さんの約50%以上の方にできてしまうものです。

妊娠線予防をしっかりとしていたとしても妊娠線ができる可能性は0ではありません。

でも大丈夫。
妊娠線は早くケアを開始することで消すことができます。

妊娠線が消えるというのは嘘なの?

妊娠線が消えないというのは、妊娠線が発生した事実を消すことができないということ。

ちょっと良くわからないかもしれませんが、妊娠線は見えなくすることはできても、消すことはできないものです。

妊娠線を消すということについて、難しいメカニズムをできるだけ噛み砕いて紹介していきますね。

妊娠線のメカニズム

妊娠線ができるのがお肌の表面ではなく、お肌の内側からだということはご存知でしょうか?

妊娠線は、伸縮性の高いお肌の表面ではなく、伸び縮みが苦手なお肌の内側から発生します。


ここで覚えて欲しいのは

お肌の表面⇒元通りに治る
お肌の内側⇒元通りに治らない

ということです。

残念ながらお肌の内側の組織は妊娠線ができる前の状態に戻ることはありません。

元通りにならない代わりに、白い接着剤のような組織をつくって妊娠線の治癒をしていくのです。

ちょっと休憩
包丁で手を切っても、時間が経つとお肌がくっついて元通りになりますよね。

でも、お肌の内側に切り傷ができたときは元通りに戻るのではなく、切り傷に接着剤を入れてお肌の修復をします。
その接着剤の部分が白く浮き出ているのが妊娠線の正体です。

お肌の表面に白い線が浮き出ているのは、お肌の内側にある白い部分が表面にまで透けて見えてしまっているから。

ということは、この白い線が見えなくなれば妊娠線は消えたということになります。

妊娠線を消すということは、白い線を隠してしまうことを指すのです。

妊娠線を消すにはどうしたらいいの?

妊娠線を消すには、お肌の内側にある白い部分をどうにかして隠す必要があります。

そのために必要なことはお肌の表面の組織を再生させること。

妊娠線ができた部分の表面のお肌は再生がおそく、最悪の場合再生しきらないことがあります。

でも、そんな表面のお肌を再生させることができれば妊娠線は消すことができます。


お肌ってターンオーバーで勝手に再生するんじゃないの?

と思うかもしれませんが、お肌のターンオーバーが正常にできるのはお肌に以上がないときです。

妊娠線ができているということは、既にお肌に傷がついて正常に働かない状態になっているのです。

そんなお肌の表面を再生させるには、お肌が元気に働くことができる環境を作ってあげることが大切。

そのためにはクリームを使用したり、医療の力を使ってお肌を助けてあげることが大切です。

妊娠線を消したいなら産後6ヶ月が鍵

産後は生まれた赤ちゃんの授乳や出産を経た疲れで体が思ったように動かなかったりしますよね。

でも、妊娠線を消したいなら産後6ヶ月の間にしっかりとケアをする必要があります。

産後のあなたの体は出産を終えて妊娠前の状態に戻ろうと必死に活動を続けます。
出産でたるんだお肌を戻すことはもちろん。子宮や骨盤を元の位置に戻したりと大忙しです。

そんな体が元に戻ろうとしているときにしっかりとお肌の状態を戻す手助けをしてあげることで妊娠線は消すことができます。


産後6ヶ月間は女性の体は「女」ではなく「母」に集中する期間です。

そんな母に集中する時期にはあなたの女性としての魅力を上げるために必要なホルモンがほとんど作られることはありません。

女性としての魅力はバストやヒップ、キレイな髪であったりきめ細かい肌だったり。

そんな女性の魅力を上げるホルモンとは、その名の通り女性ホルモン(エストロゲン)のことです。


あなたの体は少なくとも産後6ヶ月の期間は女性ホルモンの分泌が少なくなってしまいます。

そのため、妊娠線を消す為に女性ホルモンのお肌を整える効果を得ることができません。

そんな時期になにもケアをしないでいると、妊娠線の治りが遅くなったり、妊娠線が治らなかったりすることもあるのです。

わたしたちのお肌は女性ホルモンの力によって健康を保っています。

体をもとに戻そうとしている産後6ヶ月の間は自分の力ではお肌の修復がしにくいもの。

そんな時期だからこそ、産後6ヶ月の間にしっかりとケアをしてあげることが大切です。

妊娠線を消すには妊娠線クリームがおすすめ

産後の体は妊娠前の体に戻ろうとしますが、体の機能の中でも重要性の低いお肌を元に戻すのは後回しにされがちです。

お肌を元に戻すにはお肌にもしっかりと栄養を与えて復旧活動を応援してあげなければいけません。
でも、産後の体はお肌よりも先に体の内側にある子宮や骨盤に目がいきがち。。。

そんな状態ではお肌がしっかりと元に戻るまでどれだけ時間がかかってしまうのか分かりません。
そこで、お肌を元気に活動させる為にも妊娠線クリームを産後にも塗り続けることが大切になるんです。

妊娠線を消すにはお肌の表面にある表皮をしっかりと再生させる必要があります。
妊娠線が発生したときにお肌の中で起きている現象は真皮の裂けと表皮の裂けです。

「2箇所が裂けているなら両方とも修復をすればいいじゃないか!」と思うかもしれませんが、真皮は一度裂けてしまうと元通りに戻ることはありません。
※妊娠線が最初赤いのは肌が裂けて内出血を起こしているからです。その後だんだん白くなっていくのは、真皮が修復されるときにできる新しい細胞の色が白い為、妊娠線が出来たところが白くなります。

妊娠線として肌の表面に現れている白色は真皮の色です。
白色が表面に出ている状態は、まだ表皮が完全に再生しておらず真皮の色を隠しきれていないことを表しています。

表皮を完全に再生させて真皮の色が表面に現れなくなったとき、そのときが妊娠線を消すことに成功したときです。

妊娠線クリームがおすすめな理由

妊娠線クリームには肌を再生させる為の作用を持つ美容成分が含まれていることが多くあります。

妊娠線を消そうと思うと特に肌の土台である真皮の状態を整えることが必要不可欠。

真皮の状態がよくないと表面上の妊娠線は消えても、肌が凸凹した状態が改善されない可能性があるからです。

そんな真皮の状態を整えるのに妊娠線クリームは活躍してくれます。
もちろん表皮の再生もしっかりとサポートしつつです。

例えばベルタマザークリームに含まれるシラノール誘導体。
シラノール誘導体はシャネルの高級化粧品に含まれるほど効果が信頼できる成分です。

この成分には真皮層のコラーゲン生成をサポートする効果があり、凸凹だった妊娠線の改善に役立つ成分です。

また、妊娠線を消すのにおすすめされるNOCORアフタートリートメントクリームにはEGFとFEFという細胞の再生を促す成分が含まれています。

EGFは細胞の成長を促進させる作用が。
FGFには真皮の中でコラーゲンを生成する線維芽細胞という細胞の増殖をサポートする作用があります。


妊娠線クリームが妊娠線を消すのに効果的だということがなんとなくわかる気がしますね。

妊娠線クリームを使うと嬉しい効果も!

産後に妊娠線クリームを使い続けることで妊娠線を消す以外にも嬉しい効果が得られます。
それは、たるんだお腹が早く引き締まると言うものです。

産後にお腹がたるんでしまうのは赤ちゃんがお腹からいなくなって余ったお肌が行き場をなくしている状態です。
たるんだ部分は日が経つにつれてだんだんと要らない部分が排出されていき、元のお腹に戻ります。

妊娠線クリームはお肌の代謝機能を高める効果も持っていますので、産後に妊娠線クリームを使い続けることでお腹のたるみ解消も早期にできるというとても嬉しい効果も付いてきます。

産後に余った妊娠線クリームがある場合、それを使用してクリームを塗りながらマッサージをしてください。

なくなったら今度は予防の為ではなく妊娠線を消す為に妊娠線を購入して使ってください。
保湿クリームで妊娠線を消そうとすると妊娠線を消すことができるゴールデンタイムである6ヶ月の間にお肌を戻すことができません。

お肌にとって最大の良い効果を与えることができるクリームが妊娠線クリームなので、妊娠線を消すのには妊娠線クリームがおすすめなんです。

妊娠線クリーム以外の妊娠線を消す方法

妊娠線クリームを使用せずに妊娠線を消す方法ももちろん存在します。

 

有名なのは病院で治療を受ける

・レーザー治療
・瘢痕修正術
・炭酸ガス治療
・ダーマローラー治療

などが存在します。

 

どの方法も妊娠線を消すのに効果的ではありますが、一長一短な方法でもあります。
ここからは妊娠線クリームを使用しないこれらの妊娠線を消す治療について詳しく見ていきましょう。

 

レーザー治療で妊娠線は消せるの?

レーザー治療によって妊娠線が消える原理は、
妊娠線のできている部位にレーザーを照射することでお肌の表面を傷つけ、強制的に表皮を再生させることで白い妊娠線を隠してしまうというもの。

 

ということは、レーザーを照射して白い色素を消しているわけではないということです。

 

妊娠線をレーザーで消すとき、気になるのはレーザー治療を受ける回数と費用ですよね。

 

レーザー治療の回数や費用は、あなたの妊娠線の症状や治療を受けるところで変わりますので一概には言えません。

 

例えば料金でも1回治療を受けるのに1万円〜10万円の幅があったり、妊娠線の症状次第では1回でだいぶ消えるものもあれば10回以上かけてやっと消えるものも存在します。

 

レーザー治療は自由診療なので、保険適応外の治療です。
お金に糸目をつけないのであれば、レーザー治療で妊娠線を消す方法もありかもしれません。

 

瘢痕修正術ってどんな方法なの?

瘢痕修正術。
なんだか難しい名前ですね。

 

簡単に説明すると、傷跡の部分を小さくして見えにくくしちゃいましょうという手術のことです。

 

例えばあなたのお腹に1本だけ幅3センチ。長さ15センチの大きな妊娠線が縦に入っていたとします。
瘢痕修正術はこういったとても大きく目立つ妊娠線の幅をなくし、傷跡を小さくすることで妊娠線を目立たなくしてしまいましょうという妊娠線を消す方法のひとつです。

 

料金の相場は保険適応とみなされたら約3万円〜10万円。
自由診療で保険が利かない場合だと10万円〜と結構な高額の費用がかかります。

 

妊娠線が1本だけ入っているということも稀なことだと思いますので、妊娠線を消す方法として瘢痕修正術はあまりおすすめできません。

 

炭酸ガス治療ってどんな方法なの?

炭酸ガス治療は皮膚の下に炭酸ガスを注入して患部の血行を促進。

 

お肌の新陳代謝の機能を高めて、妊娠線のある箇所のお肌の再生を促す治療法となっています。

 

大きな副作用が出る可能性がとても低い上に治療時間もとても短く、大きな効果が期待できる妊娠線治療となっています。

 

価格は消したい妊娠線の大きさによってまちまちですが、大体の治療で約3万円以上の治療費が掛かります。

 

治療期間は約2ヶ月。
1度施術を受けたら2週間は施術を受けることができないので、最も早く妊娠線が消えた実感が得られるのが早くて2ヶ月ほどとなるのです。

 

クリームと病院。妊娠線を消すのにおすすめなのはどっち?

妊娠線を消す方法を探していると、妊娠線クリームを使用した方法と病院で施術を受ける方法の2種類が紹介されていると思います。

 

どちらも妊娠線を消すのに効果的な方法ですが、おすすめなのは妊娠線クリームを使用した方法。

 

病院での施術は確かに効果が高いものですが、少ない面積の施術にとてもお金がかかります。

 

妊娠線が広範囲に広がっている場合、消すのにいくらかかるかわかりません。

 

妊娠線が消えるまでの期間を考えると、クリームの方がコスパが良いと判断できるのです。

 

 

でも、クリームは効果がないと紹介されているのを見たよ?

 

というあなた。

 

あなたは化粧品を使ってお肌のケアをしていますか?

 

基礎化粧品はお肌の調子を整えて肌トラブルを防ぎ、キレイなお肌を手に入れるために使用するものですよね。

 

顔にはクリームを使用したケアが効果的だといわれているのに、お腹にできた妊娠線には効果がないなんてことはあるのでしょうか?

 

ましてや妊娠線を消す為に作られたクリームまであるのに、クリームは効果がないなんてどうして信じてしまうのでしょう?

 

妊娠線を消すのにクリームは効果的なものです。

 

変な風評に左右されず、あなたが消せると思ったものを試してみてくださいね。