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乾燥肌は妊娠線をできやすくするの?

自分は乾燥肌だから妊娠線ができてしまうのでは?と心配なママさん、確かに妊娠中はホルモンのバランスが乱れて乾燥肌になりやすくなる為もともと乾燥肌のママさんは要注意です。しかし乾燥肌だからと言って必ずしも妊娠線ができるとは限りません。きちんと乾燥対策をすれ乾燥肌のママさんだって妊娠線は予防できます。予防におすすめなアイテムは妊娠線予防クリームです。今から一緒に妊娠線を作らない為の乾燥対策を見ていきましょう。

★妊娠中は乾燥肌になりやすい?
妊娠するとコルチコステロイドという副腎皮質ホルモンが多量に分泌されます。
コルチコステロイドは肌のターンオーバーを乱す為、肌に弾力と潤いがなくなり乾燥肌にしてしまいます。またママの体の水分や栄養素のミネラルやビタミンは赤ちゃんを育てる為に優先的にどんどん胎盤へ送られます。その結果ママの肌へ行き渡る水分や栄養素が不足しがちとなり乾燥を引き起こしてしまいます。これらの事が原因で妊娠中はもともと乾燥肌じゃないママさんも肌が乾燥しやすい状態となってしまいます。

★乾燥肌だと妊娠線ができやすい?
妊娠線は皮膚の急激な伸びに肌の内側の真皮と皮下組織がついて行けずに、裂けてしまってできる断裂跡です。また妊娠線はホルモンの影響で肌のターンオーバーが乱れて乾燥肌となる事も原因と言われています。乾燥すると肌に柔軟性がなくなり亀裂が入りやすい状態となります。また肌の表面が乾燥している
部分は、ひび割れを起こしているので皮膚の伸びが悪くなり妊娠線ができやすい状態となっています。従って乾燥肌のママさんは脂性肌や普通肌のママさんより妊娠線ができやすいです。

★妊娠線予防の乾燥対策
妊娠線を予防する為には乾燥対策の保湿が必要です。妊娠線は皮膚の内側が
裂けてしまってできるので、皮膚の表面だけの保湿では根本的な効果はありません。根本的な効果を出す為にはちゃんと皮膚の内側にある真皮と皮下組織にまで保湿をしてあげなくてはいけません。その為には妊娠線予防クリームを使用して保湿ケアをしてあげます。妊娠線予防クリームは浸透力に優れており皮膚の真皮と皮下組織までちゃんと保湿をしてくれます。また妊婦さん専用にできているので、お腹の赤ちゃんにも影響がない成分が配合されております。更に妊娠中の敏感肌でも安心して使えるように無添加、低刺激のうえ美容成分も配合されており妊娠中の乾燥対策にはとってもおすすめです。使用方法は妊娠線ができそうな場所、お腹や胸そして太ももや二の腕に毎日優しくマッサージしながら保湿ケアをします。その際あまり強くマッサージをするとお腹に刺激を与えてしまう事もあるので注意して下さいね。

毎日妊娠線予防クリームで保湿ケアをする事により、乾燥肌が改善されて肌の表面だけではなく内側から弾力があり潤いのある肌になります。柔らかく弾力のある肌は妊娠線ができにくい肌の状態となり、妊娠線の予防へと繋がっていきます。

★乾燥肌でも妊娠線予防をすれば大丈夫
もともと乾燥肌のママさんは確かに妊娠線ができる確率は、乾燥肌ではないママさんよりも高くなります。しかし早めの乾燥対策をして妊娠線の予防をするように心掛ければ乾燥肌のママさんだって何も心配する事はありません。

残念ながら妊娠線はどんなママさんでも絶対にできないとは言い切れません。ただ例えできてしまっても、きちんと保湿ケアをしていれば酷くなる事は少ないです。自分が乾燥肌だと思っているママさんはできるだけ早くから乾燥対策の保湿ケアを行うようにして下さい。

また、水分補給やバランスのとれた食事を摂る事、ストレスを溜め込まない事も肌を乾燥させない為には重要なケアです。肌が乾燥しない事で妊娠線ができるリスクを減らす事ができます。保湿をはじめ、肌の水分と栄養を与えるケアを心掛けることが肌の妊娠線ケアには大切な事だと言えます。