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妊娠線ができやすいひとの特徴ってどんな特徴?

妊婦さんの50%以上はできてしまうと言われている妊娠線ですが、妊娠線にはできやすい人とできにくい人がいるのをご存知ですか?いったい自分はどちらのタイプに当てはまるのか気になりますよね。今から妊娠線のできやすい人とできにくい人の体質と特徴を挙げていきます。2つの違いを比べて自分はどちらのタイプに当てはまるのか調べていきましょう。タイプが解れば妊娠線の予防にも繋がるかもしれませんよ。

★妊娠線ができやすい人の体質と特徴
妊娠線ができやすい体質の人は妊娠線予防をしっかりとしていても油断はできません。妊娠線ができやすい人の体質と特徴を挙げていきますので、自分が当てはまるか確認してみましょう。
妊娠線のできやすい人の体質や特徴として
・乾燥肌や高齢妊娠の人
・体重が急激に増加した人や多胎妊娠の人
・小柄な人
・経産婦の人
等が挙げられます。これらの体質や特徴が何故妊娠線をできやすくするのか見て行きましょう。

・乾燥肌や高齢妊娠の人
肌が乾燥していると肌に柔軟性がなくなり皮膚に亀裂が入りやすくなります。また、皮膚の表面は乾燥でひび割れを起こしているので妊娠線ができやすくなります。高齢妊娠の人も乾燥肌と似たような事が言えます。若い頃と比べて肌の弾力と潤いがなくなるので妊娠線ができやすい状態となっているからです。

・体重が急激に増加した人や多胎妊娠の人
体重が増えると皮膚が伸びるスピードが早くなり妊娠線ができる可能性が高くなります。体重が増えるという事は体全体が太るので二の腕や太もも、胸なのどに妊娠線がでる場合もあります。皮膚の伸びるスピードでいうと多胎妊娠の人も同じ事が言えますね。双子ちゃんや3つ子ちゃんがお腹の中にいると赤ちゃんがお腹の中に1人いるよりも、お腹も大きくなり皮膚が伸びてしまうので妊娠線が現れやすくなります。

・小柄な人
小柄な人は皮膚の表面が小さい為どうしても赤ちゃんの成長と共に皮膚が引っ張られて妊娠線ができやすくなります。

・経産婦の人
一度出産しているとお腹は伸びやすい状態となっている為お腹がすぐに
大きくなりやすく妊娠線ができやすいです。

これらの中の1つでも当てはまるものがあった場合、自分は妊娠線ができやすいのだと認識して下さい。また、当てはまる事が沢山ある程妊娠線ができるリスクが高いと言う事になりますので早めに妊娠線予防をして下さいね。

★妊娠線ができにくい人の体質と特徴
妊婦さんの中には特に妊娠線の予防をしていなくても妊娠線が全くできずに出産の時を迎える人もいます。そういった妊娠線ができにくい人の体質と特徴を見て、妊娠線ができやすい人と何処が違うのか比べてみましょう。
妊娠線のできにくい人の体質や特徴として挙げられるものは
・初産婦
初めての妊娠の人は子宮が伸びにくく、急激にお腹が大きくなる事も少ないので皮膚に亀裂が入りにくい状態となります。

・10代後半〜20代前半の若い妊婦の人
若いと肌に弾力があり潤いもあるので皮膚が伸びても順応する力があります。

・大柄の人
大柄の人は肌の表面積が広い為お腹のふくらみが目立たない人が多く皮膚のひっぱりも少なく妊娠線はできにくいです。

・体重増加が少ない人
体重増加が8kg以下の人は妊娠線ができないと言われています。これは体重をコントロールしながらゆっくりと増やして行く為急激にお腹がでる事がないからです。

★妊娠線ができやすい人もできにくい人も妊娠線予防をしましょう
妊娠線ができにくいタイプだからと言って安心して何も妊娠線の予防を行わないと、やはり妊娠線ができるリスクは高くなります。また妊娠線ができやすいタイプだからと言って諦める事も全くありません。きちんと早い時期から妊娠線の予防をしていると妊娠線ができない場合だってあります。
一番大切な事は、妊娠線ができやすい人もできにくい人もきちんと妊娠線の予防をする事です。